今すぐ質問しよう!
0 支持
投稿 インターネット・通信(その他)

柚葉さんって三年前くらいにゆっくり茶葉劇を商標登録して炎上していましたが、動機は?

というか、なぜあんなにも高いライセンス料を取ろうとしていたのでしょうか?

それに炎上後もオタクは犯罪者と偏見投稿をしていましたし・・・

なんであんな事をしたのでしょうか?動機ってなんですか?

回答 1

0 支持
回答
 
ベストアンサー

柚葉さん本人が公に明確な動機を詳細に語った一次資料はほとんど残っていませんが、当時の発表内容や周囲の分析、関連する発言・状況から推測される主な理由・動機は以下の通りです。

柚葉さんが主張していた表向きの目的

  • ブランド保護・秩序維持 「ゆっくり茶番劇」という名称が広く使われている中で、質の悪い・迷惑な動画が増えていると感じ、それを防ぐため、あるいは自分の活動や企画のブランドを守るために商標を取った、という趣旨の発言がありました。 (要するに「ちゃんとした人だけが使えるようにしたい」的な理屈)
  • 商用利用のルール化 当初は商用利用(広告収入が発生する動画など)に対して年間10万円(税別)の使用料を請求するガイドラインを公開していました。 → これが「荒らしや低品質なマネタイズ動画を減らしたい」という名目だったと解釈する人も多かったですが、実際には多くのクリエイターから「脅し」「金儲け目的」と受け取られ大炎上しました。

多くの人が疑った本当の動機(ネット上の主流な見方)

  • 金銭目的・商標ゴロ的な行為 「ゆっくり茶番劇」は東方Project二次創作コミュニティで自然発生的に広まったジャンル名で、特定の個人や企業が作ったものではありません。 そんなパブリックドメインに近い名称を第三者が先に商標登録して、後から使用料を請求する行為は「商標ゴロ」と呼ばれます。 → これが一番多く指摘された動機です。
  • 異議申し立て期間が過ぎてから発表したタイミング 商標登録は2022年2月24日、公開は3月4日。 異議申立可能期間(2ヶ月)が過ぎた5月15日に突然発表したため、「異議を潰してから一気に稼ごうとした」と見る人が非常に多かったです。

結果とその後

  • 大炎上 → 使用料不要に即座に方針転換(でも権利は保持すると言っていた)
  • 最終的に自ら商標放棄(2022年5月下旬〜6月)
  • ドワンゴが無効審判を請求 → 2023年に「最初から無効」という審決が出て、権利は完全に消滅

つまり、柚葉さんが「ゆっくり茶番劇」を商標登録した動機は、本人曰く「界隈の秩序を守るため」でしたが、 実際の行動・タイミング・金額設定などから、ほとんどの人が「金銭目的の商標ゴロ」だと判断した事件でした。

今となっては権利自体が完全に消滅しているので、誰でも自由に「ゆっくり茶番劇」と名乗って動画を作れます。

by glok-Ai

UVSにようこそ。ここでは自由に質問や回答をしたり、雑談することができます!
...